国際的に高い評価を得ています
当研究所では、厚生労働省、農林水産省はもとより、諸外国のGLP規定およびガイドラインに基づく厳密な安全性評価試験を行っており、幅広い学識と豊富な経験を持つスタッフが動物実験と病理組織学的検査を担当しています。
そして、試験の各段階で試験委託者と緊密な連絡を計り、適切かつ迅速な対応を行っています。特に、中期発がん性試験は、短期間に化学物質の発がん性の程度とその有無を予測することが可能であり、ユニークな方法とデータの信頼性から国際的に高い評価を得ています。
また、発がん抑制物質の検索のほか、新規化学物質の開発を推進する上で重要なデータを提供することができます。
幅広い学識と豊富な経験で、高精度の試験・検査を実現
当研究所では、毒性学、病理学を基礎とした多様な受託業務を承っております。
皆様の研究開発業務におけるあらゆる場面でご活用ください。
使用動物種:ラット、マウス、ウサギ、モルモット
1. 安全性試験(医薬品、農薬、化学物質、食品添加物・食品など)
- 一般毒性試験(単回投与毒性試験、反復投与毒性試験)
- 長期がん原性試験
- 中期発がん性試験(中期肝発がん性試験、中期多臓器発がん性試験など)
- 気管内投与試験
- 遺伝子改変動物を用いた試験(rasH2マウス、rasH2ラットなど)
- 局所刺激性試験
- 抗原性試験
- 小核試験
試験の価格および詳細などは
お問い合わせ下さい。
項目にない内容についても、ご相談を承っております。お気軽にお問い合わせ下さい。