株式会社 DIMS医科学研究所

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中期発がん性試験開発ラボ

中期発がん性試験

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試験方法

中期肝発がん性試験法

動物 雄 F344ラット, 6週齢
DEN,腹腔内投与
生理的食塩液,腹腔内投与
2/3部分肝切除術
溶媒投与
被験物質投与
指標病変 指標病変:GST-P陽性細胞巣

中期多臓器発がん性試験法

動物 雄 F344ラット, 6週齢
イニシエーション処置
(DMD又はDMBDD処置)
溶媒投与
被験物質投与

その他の中期発がん性試験法

動物 マウスまたはラット, 6週齢
標的発がん物質
(食道、胃、大腸、鼻腔、肺、
乳腺、甲状腺、腎臓、膀胱、
皮膚、白血病、等)投与
溶媒投与
被験物質投与

プロセス&メリット

短期間で有効な結果を予測する「中期肝発がん性試験」、「中期多臓器発がん性試験法」のプロセスと利点。

1 長期発癌実験の結果を短期間に予測できる
2 発がん性が示された場合、その発がん量を想定しうる
3 発癌抑制(制癌)物質の追究ができる
4 経費節減ができ、検索物質が少量で済む
5 発がん機序の解明ができる
6 ラットになく、マウスのみに発癌性のある物質についても評価が可能である

中期発がん性試験(GST-P陽性細胞巣)

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